Best Day Ever 

人生の折り返し地点通過中。出来る範囲で好き勝手に遊んでいます。アメリカのポートランドより発信中~

近況:ミトちゃん編

皆さんこんにちは。

またしてもブログの放置をしていました。一度止まると再開が難しい。

 

さて、色々あったこの数か月です。まずはお猫様編から。長いです。

 

去年、サンバが虹の橋を渡ってからというものミトンが一人ぼっちになってしまったせいか、数日の出張(通常は月曜~金曜)から私が戻るとキーキー鳴くようになってましてね。サンバがいたときはこんなキーキー言うことは一度もなかったので、Cat Sitterのお姉さんの30分訪問だけじゃ寂しいんだろうと私は思ったのです。

なのでミトちゃんにお友達を!と思い、5月半ば過ぎに7歳の白とグレーの女の子の猫をアダプトしました。エリーちゃんと言う名前で、他の猫とも仲よくなれるとあったし、大人猫だからミトンと同じ腎臓にいいご飯も共有できる、と楽しみにしていたのですが。

ミトンは最初から興味もってエリーちゃんに近づくんだけど、エリーちゃんはシャーシャー言っててなかなか心を開かない。私には比較的すぐ懐いて膝の上とかすぐに乗ってくるんだけど、ミトンには何時までたってもシャーシャーいって猫パンチ。

そのうち仲よくなるから~と保護団体のお世話の人から言われていたんだけど、ある日突然ミトンがご飯を一切食べなくなってしまったのです。大好きなはずのチュールも食べないので急いで緊急動物病院へ連れていき、薬もらったり検査してもらったり。腎臓病の数値はそこまで悪くないけど、なぜ食べないのか原因不明。その時点で(ミトンは比較的小さい老猫だから)、先生にこのままいったら一週間ももたない、もってもあと半年、とか言われてしまい私はパニックに陥りました。それから腎臓病用のご飯じゃなくて他のもっと美味しそうな高カロリーな猫缶を買い集め、注射器に水で溶いたご飯を入れて口の横からねじ込んで食べさせる日々となり。ようやくちょっとづつ食べるようになったけどそれでも体重3キロ切っていたから油断は出来ず。

そんなある日、ミトンは今度は膀胱炎~😿。また緊急動物病院へ駆け込んで、獣医さんともしかしたら新しい猫のストレスかもしれないって話になって。折角食欲も戻り、体重も増え始めたミトンなのに、、、これ以上ストレスを感じさせてはいけない、と泣く泣くエリーちゃんを保護団体に戻すことになったのです。善かれと思ってアダプトしたのにそれが裏目にでちゃった結果です。とほほ。

 

血液検査、X-ray、Ultrasound、尿検査、尿培養検査、適切な抗生物質の投薬も済み、結石も癌も見つからず、今は食欲も戻り、体重も3.4キロまで増え、ご飯も腎臓病によいphosphorus(燐?)の低い猫缶をあれこれ試しているところです。

 

本当にもうすぐ死んじゃうかと思って超パニくりましたよ。サンバはもう20歳、とかなっていたから少しは心の準備が出来ていたけど、ミトンはまだ14歳ちょっとだから、まだあと5年は生きるでしょって思っていたからね・・・

 

私の横で一緒に寝てるミトちゃん。長生きしておくれ。

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